99653From December 2014
 

あいさつ

ふるさと「ひよし」で育つ子どもたちの健やかな成長を願って

                                                             

養老町立日吉小学校
                                                              校長  河瀬 実浩

 
  4月8日、始業式、入学式を行い、新入生14名、全校児童137名でスタートしました。

 本年度の始業式においても、子どもたちへ願いを語りました。

 「やさしい子になること」「かしこい子になること」「じょうぶな子になること」

これは日吉小学校の教育目標であります。

 やさしい子は、自分の良さを理解し、友だちの良さをたくさん見付けられる子です。

 かしこい子は、自ら課題をもって粘り強く学ぶ子です。

 じょうぶな子は、心も体も元気な子です。

 三つの力は一つのものとして伸びていくはずです。みんなで支え合い、声を掛け合い、伸びていきたい、でも慌てることなく進む、夢に向かって前進するために、小さなめあてをもちながら少しずつ少しずつ進もうと、話しました。

また、不安や悩みができたら先生、おうちの方々、地域の方々、友だち、みんなの周りの人に相談しよう。必ずやさしく聞いてくれます。校長先生も待っています・・・

 こんなお話をしました。

 ひよしコミュニティ・スクールは、いよいよ充実期に入り、子どもたちはふるさと「ひよし」のなかで育てられながら、一人一人が輝く子に成長していきます。
 地域の伝統や歴史を知り、誇りと自信をもって成長を遂げる子どもたちになって欲しいと願っています。そのために学校職員一丸となって邁進します。どうか「ひよしの宝」である子どもたちのために、各家庭、地域の皆様のご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。