82855From December 2014
 

あいさつ


『子どもたちの健やかな成長のために』

                                                             

養老町立日吉小学校
                                                              校長  藤原 鎌次

 今年度校長として3年目を迎えました藤原 鎌次(ふじはら けんじ)です。どうかよろしくお願いいたします。

 4月7日、新入生21名と新しい職員を8名を迎え、全校児童146名、教職員20名で平成29年度がスタートしました。
 私は始業式において子どもたちに「夢や希望をもって前進することの大切さ」を伝えました。その際、目をきらきらさせながら聴く子どもたちの姿に、今年度にかける「やる気」を感じました。
 今の新鮮でやる気に満ちた気持ちを大切にしながら、さらに子どもたち一人ひとりの輝く力を伸ばしていきます。
 
 また、、日吉小学校はコミュニティ・スクールとなって3年目を迎えます。
 コミュニティ・スクールとは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。
  実は日吉小学校においては、今までもこの仕組みを生かした活動が行われていました。それができた基盤にあるのは、日吉小校区に住んでいらっしゃる皆様の地域に対する誇りと愛着です。年度当初より、様々な方々とお話をさせていただいたり、学校運営協議会において協議したりする中でそのことをひしひしと感じました。
 学校においても今年度も「ふるさと学習」に力を入れていきます。願う子どもの姿は、地域を知り、地域において活動したり、体験したりすることを通して、地域に貢献できる子の育成です。
 その実現のためには、学校の力だけでは不十分です。どうか「ひよしの宝」である子どもたちのために、各家庭、地域の皆様のご支援ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。