80326From December 2014
 

あいさつ


『子どもたちの健やかな成長のために』

                                                             

養老町立日吉小学校
                                                              校長  藤原 鎌次

 今年度より校長として赴任しました藤原 鎌次(ふじはら けんじ)です。どうかよろしくお願いいたします。

 4月7日、新入生31名と新しい職員を9名を迎え、全校児童164名、教職員21名で平成27年度がスタートしました。
 私は始業式において子どもたちに「挨拶の大切さ」「夢や希望をもって生活する大切さ」を伝えました。その際、目をぎらぎらさせながら聴く子どもたちの姿に、今年度にかける「やる気」を感じました。
 今の新鮮でやる気に満ちた気持ちを大切にしながら、さらに子どもたち一人ひとりの輝く力を伸ばしていきます。
 
 平成27年度、日吉小学校ではコミュニティ・スクールが始まります。
 コミュニティ・スクールとは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。
  言葉は新しいですが、実は日吉小学校においては、今までもこの仕組みを生かした活動が行われていました。それができた基盤にあるのは、日吉小校区に住んでいらっしゃる皆様の地域に対する誇りと愛着です。年度当初より、様々な方々とお話をさせていただいたり、学校運営協議会において協議したりする中でそのことをひしひしと感じました。
 学校においても今年度「ふるさと学習」に力を入れていきます。願う子どもの姿は、地域を知り、地域において活動したり、体験したりすることを通して、地域に貢献できる子の育成です。
 その実現のためには、学校の力だけでは不十分です。どうか「ひよしの宝」である子どもたちのために、各家庭、地域の皆様のご支援ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。